ゆりあげ港朝市について

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閖上港では近海で獲れた新鮮な魚介類が水揚げされ、中でも、ミシュランガイドで三ツ星を獲得するほどの高級寿司店に「アカガイは閖上産だけを使う」と言わしめるほど、赤貝の産地として有名です。

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その閖上地区で約30年前から日曜・祝日に「ゆりあげ港朝市」が開かれています。「よい品をより安く」をモットーに新鮮な海の幸や地場産品の野菜などが勢ぞろいし、通常約5000~1万人の観光客が集まっておりました。

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たくさんの人々に愛されたゆりあげ港朝市は、雨の日も雪の日も約30年間開催して参りました。

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ゆりあげ港朝市の歴史

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宮城県名取市にある閖上地区は江戸時代以前から漁港として栄え、伊達政宗が掘らせたとされる日本最長の運河「貞山運河」を使い仙台城下に海産物を運んだという歴史を持ちます。